もちつき

こんにちは!

先日、しおばる保育園ではもちつきを行いました。

ずっと楽しみにしていた子どもたち(^^♪

お父さん、お母さんや、おじいちゃま、おばあちゃま、香蘭女子短期大学の職員の方に参加して頂きお手伝いして頂きました☆

まずはホールで餅つきについてのお話しやもちつきについてのクイズやもちつきの歌をみんなで歌いました。そこでうるち米と、もち米の違いについてもみんなで比べてみましたよ。

音や色の違いにみんなも気づき、友だちと気づいたことを自慢げに話していました!

0.1歳児のお友だちも部屋で手作りうすで餅つき練習をしましたよ☆

そしてついに、子どもたちもおもちをついたり、丸めたり、触ってみたりする時間のスタートです!

手作りうすで餅つき体験☆

「あったか~い」や「おいしそう♪」「やわらか~い」とあちこちから聞こえてきました。

自分で丸めたお餅を大事に持って帰りましたよ☆

年長さんはお家の方などにご協力いただき、一緒につきました。

お家の方や、香蘭短期大学の職員の方のご協力のもと今年も無事に終えることが出来ました!

卒園記念のみそ作り~地域ボランティアまめひめ先生と♪~

11月13日に年長児ひかり組さんと一緒にみそ作りを行いました!

「おみそってどうやって作るの?」

「大豆から出来てるのは知ってるよ!」と子どもたちの興味・関心から一緒にみそ作りを行うことでみそ作りを通してさらに食への興味・楽しさに繋げていけたらと、毎年卒園記念としてみそ作りを行っています。

そしてみそ作りを行う為にJAの方々・地域ボランティア「まめひめ先生」にご協力を頂いています。

みそ作りをずっと楽しみにしていた子どもたち☆

元気よく挨拶をしていよいよみそ作りのスタートです。

まみひめ先生に作り方を説明していただきながら、まずは蒸した大豆をつぶしていきます。この時に水に浸ける前と後の大豆、そして蒸した大豆を触って比べると大きさや柔らかさに驚いていました☆

0歳児のふたばぐみお友だちも遊びに来て見学をしましたよ!

蒸した大豆は柔らかくて簡単につぶせたよ♪

形がなくなったら次は塩と麹を合わせたものと混ぜ合わせていきます。

しっかりと混ぜたら次は桶に投げ入れるためにボール状に丸めていきます。

「上手に丸が出来たよ!」とお友だちと見せ合いっこをしながら上手に丸めていました。

いよいよお待ちかねの桶に入れる工程へ!空気が入らないように思いっきり投げ入れます。

「えい!」と思いっきり投げる子やポトンと優しく落とす子もいて様々でしたが、それぞれ楽しむ様子が見られました。

最後は表面に塩を振り、空気が入らないようにラップをかけたらしっかりと空気を抜くように密閉していきます。最後はペットボトルで重しをして完成です。

今回も協力していただいたJAの方々、まめひめ先生達に感謝の気持ちを込めてプレゼントを渡しました。

「いつ出来上がるの?」と子どもたちは待ち遠しそうにしていました。

出来上がりのみそは卒園記念のプレゼントになります。出来上がりが楽しみです(^^♪

 

 

 

お米の収穫♪~脱穀&炊飯~

こんにちは♪

今日はひかり組さん(年長児)で大切に育てたお米の収穫、脱穀、炊飯までをご紹介します♪

5月から苗作り、田植えを行い毎日様子を見ながら大切に育てたお米の収穫時期になりました!

こども達は「お米食べられるの?」をワクワクしています

収穫する時は少しドキドキしている様子でした。

収穫をしてしばらく干したものを次は牛乳パックと割り箸を使い脱穀していきます。

割り箸に挟んで牛乳パックの上に乗せてゆっくり引っ張るとお米を上手に取る事が出来ました♪

沢山集めたらすり鉢とすりこ木を使い殻をはずしていきます。なかなか上手くいかずに苦戦する子もいましたが時間をかけて行うと玄米の形になりました

「めっちゃたいへん~」「まだこれだけ?」と根気のいる作業に集中力が切れる子もいました

「お米を作ってる人はものすごく大変だね」と話す姿に農家さんの大変さを身をもって感じた様でした

頑張った後はいよいよ炊飯です♪

透明の鍋でお米がごはんになるまでを観察します

その間にお米のクイズをしたり、「お米でどんなものができるかな?」とお米から作られる調味料やおせんべいの裏の成分表をみながら「米」の文字をグループで探しました「これもお米なの?」と新しい発見があった様です♪

出来上がったらいよいよおにぎりにしていただきます☆その時にお米作りに協力してくれた先生達にも感謝の気持ちを伝えよう!とおにぎりのおすそわけに行きました

待ちに待ったおにぎり「いただきま~す!」

「いつものより美味しい!」「こっちの方が好き」と玄米100%のおにぎりを美味しそうに食べていました♪

この体験を通して食べ物を大切にする気持ちを改めて感じてもらえたらと思います☆